楢原クローバー歯科の小児歯科|八王子・楢原町の歯医者

〒193-0803 東京都八王子市楢原町1806-8

駐車場あり

コピオ楢原 徒歩3分

小児歯科 PEDIATRIC

小児歯科について

お子さんに寄り添いながら
優しく丁寧に診療

当院には多くのお子さんが受診されます。院長の女性歯科医師はじめ、全ての女性スタッフがお子さんの年齢や性格をみながら、その子のペースに合わせて治療を進めます。歯科医院の見慣れない器具や設備に、不安を感じたり、緊張するお子さんもいるかと思いますが、「歯医者さんは安心できるところ」と思ってもらえるよう、優しく丁寧に対応いたしますので、歯科医院が苦手な場合でもお気軽にご相談ください。
また、「治療」が必要になる前から、定期的に「予防」ケアを受診されることでお子さんが小さいうちから歯科医院に慣れることにもつながります。

こんな場合はご相談ください
  • 子どもが歯を痛がっている
  • 舌が動かしにくい
  • 子どもの歯が黒っぽい
  • 口呼吸や滑舌の悪さがある
  • 歯に穴が空いている
  • お口の中をけがした
  • 園や学校で受診を促された
  • フッ素を塗ってほしい

当院の小児歯科の特徴

0歳の赤ちゃんからの予防

当院は0歳の赤ちゃんから通っていただける歯科医院です。歯が生え始めた時から口腔ケアに取り組むことで、お子さんの健やかな成長を後押しできます。また、その子の年齢や状況に応じて、だっこ診療やひざ上診療も行っています。ご家族の皆さんとご相談しながら、無理なく治療ができるようサポートいたしますので、お気軽にお越しください。

お子さんのペースで、見守りながら

当院では、お子さんのペースを尊重して見守る姿勢を大切にしています。「Tell・Show・Do」の原則より、まずは治療についてわかりやすく丁寧に説明し (Tell)、治療に使用する器具などを見てもらうことで不安の軽減を目指します(Show)。その後、お子さんの準備ができてから治療をします(Do)。

キッズスペースで
楽しく遊びながら過ごせます

院内にはキッズスペースをご用意しております。はじめは緊張していたお子さんも、キッズスペースで遊ぶことで次第に慣れていきます。また、保育士が在籍しておりますので、ご家族の皆さんの治療中に、お子さんの見守りも可能です。ご希望の方はお気軽にお声がけください。

治療後はご褒美で笑顔に

当院では、治療に励まれたお子さんに、ささやかなご褒美を用意しています。
治療後、どれにしようかと楽しそうに選んでいるお子さんの姿に、私たちも嬉しくなります。

定期検診は、幼少期から

治療前に必ずクリーニングを行っています。生涯の歯の健康は、幼少期からのケアや習慣がとても大切です。
整った歯並びで、むし歯や歯周病などに悩まない生涯を過ごすために、定期検診を習慣化し、幼いころから適切な歯科治療や予防を受けることが大切です。
大人になり歯列ができあがってからではできない治療もたくさんあります。
当院には幼少期の「治療」が必要になる前から、定期的な「予防」ケアの受診を習慣化されているお子さんもたくさんいらっしゃいます。かつてはご家族とともに来院されていた子がやがてご自身で来られている姿をみると、長期的にお口から健康を見守り、サポートさせていただけることに大変嬉しく思うばかりです。

治療内容

シーラント

むし歯になりやすい奥歯の溝を埋める処置です。シーラントにより、奥歯の複雑な形状の溝に汚れが溜まるのを防ぎ、歯がみがきやすくなることで、むし歯の発生リスクを軽減します。10〜15分程度で終了します。

ブラッシング指導

歯みがきへの意識を高めるために、ブラッシング指導も行っています。歯ブラシの持ち方や歯への当て方、力加減などを一つひとつ丁寧にお伝えし、ご家庭でも実践できるようサポートします。適切なセルフケアを身につけることで、あらゆるお口のトラブルを防ぎます。

フッ素塗布(年齢に適した濃度)

お子さんの歯は柔らかくむし歯になりやすいため、歯質を強化する目的で歯にフッ素を塗布します。フッ素には歯の再石灰化を促進する効果もあるため、よりむし歯になりにくい状態へと整えられます。歯科医院でメンテナンスをしてむし歯ゼロを目指しましょう。

お口の発育について

Trouble

お子さんにこのようなお悩みはありませんか?

歯並び
が気になる

将来の歯並び
が不安

お口がポカンと
開いている

むし歯
になりやすい

指しゃぶり
が直らない

矯正しようか
迷っている

発音が
気になる

姿勢が悪い

寝ている時の
いびき

寝ている時の
歯ぎしり、
食いしばり

健やかな発育のために、
お口のくせを改善

指しゃぶり・頬杖・口呼吸・唇や爪をかむなどのくせがあると、お口周りの筋肉が十分に発達せず、口腔機能(食べる・話す・呼吸する)に影響を及ぼす可能性があります。

「舌小帯付着」による「低位舌」と、
口が開いたままの「お口ポカン」の影響

食べ方

食べ物を丸める(咀嚼)、十分に潰して食べる(嚥下)などの動作がうまくできず、食事中にくちゃくちゃ・ぺちゃぺちゃと音が鳴ることがあります。

発音・滑舌

舌の筋力の弱さや、舌小帯の付着により、舌が動きにくく、発音や滑舌に影響を及ぼします。

口呼吸・いびき

舌の位置が低いため、呼吸がしにくく、口呼吸やいびき、睡眠時無呼吸症候群などを招く可能性があります。

歯並び
(不正咬合)

お口ポカンは、歯並びの悪化に影響します。歯並びは、むし歯・歯周病にも影響を及ぼします。

お子さんの舌はよく動きますか?

滑舌の悪さ・舌のもつれやすさ・早口言葉が苦手などの症状がある場合、舌の裏にあるすじがくっついていること(舌小帯付着)が原因の可能性があります。
舌小帯の付着により「低位舌」を招きます。「低位舌」は、歯並びやかみ合わせに影響し、過剰な下あごの成長を招くリスクもあります。舌小帯を切除し舌がよく動くことで上あごが正常に成長します。

「舌小帯付着」とは …舌の裏にあるすじ(舌小帯)の付着位置や、形・大きさが正常と異なる状態。

「低位舌」とは …舌が後ろに下がっている状態のことで、改善が必要。

舌の正常な位置 …舌先が上の前歯のすぐ裏にあるスポットと呼ばれる部分に軽く触れ、舌全体が上あごに密着している状態。

「低位舌」を招く、舌小帯付着
「舌小帯付着」チェックリスト
  • 舌を出すと舌の先端がくびれて、ハート形になる
  • 滑舌が悪い
  • 舌を上下左右に動かしにくい
  • 食事が食べにくい・時間がかかる
  • 「低位舌」により舌が後ろに下がっている(見た目では判断しづらい)

お口の中のバランスがとても大切です!

舌小帯付着の改善方法

舌小帯切除治療と、舌を鍛えるトレーニングを行います。

舌小帯切除(保険適用)

舌小帯が付着している場合は、舌をしっかり動かせる状態にするため、舌の裏にあるすじ(舌小帯)を少量の麻酔とともに切ります。当院では、より痛みや負担を軽減できる半導体レーザーを用います。
10分程度で終了する治療です。

舌小帯の切除をしたその日から舌のトレーニングをスタートします。
治療後の舌のトレーニングがとても重要で、あごの成長も促されます。

舌のトレーニング

01左右交互に舌を10回出す

02時間をかけてゆっくり唇の上を1周する

舌打ち(ポッピング)
10回程度

01 スポットの舌の先をつけ舌全体を上あごに吸い上げる

02 舌小帯を伸ばす

03 コンコンと音を鳴らす

口腔機能発達不全症ともいわれる
「お口ポカン」

お子さんのお口は閉じていますか?

お口は、常に閉じているのが正しい状態です。
(鼻呼吸)

「お口ポカン」チェックリスト
  • いつもお口が開いている
  • 唇がよく乾燥する
  • 上の前歯がいつも見えている
  • 唇が分厚い
  • お口を閉じると、あごにしわができる(梅干しのようなしわ)
お口ポカンの改善トレーニング

あごを含めた口腔機能の成長をサポートするために「お口周りのトレーニング」を行います。当院では、専門スタッフが一人ひとりに合わせたトレーニングプランを提案し、お子さんの成長に合わせてサポートいたします。
お子さんが楽しく続けられることで、お口ポカンによる口呼吸の改善だけでなく、将来の整った歯並びにもつながる効果が期待できます。

あいうべ体操・
口輪筋トレーニング

口輪筋(お口周りの筋肉)を中心に
表情筋と、舌の筋肉を鍛える

ガムトレーニング

かむ力と、舌の挙上をサポート

口腔機能発達不全症(保険適用)

口腔発達不全症とは、持病のない健康なお子さんにおいて、食べる・話す・呼吸するなどの口腔機能の発達が不十分な状態のことです。日本歯科医師会によると、10代のお子さんの約50%が「食べこぼし」「滑舌の悪さ」「硬い食べ物をかみ切れない」などを経験しており、口腔機能発達不全症のお子さんが増えています。柔らかく、かまなくても飲み込める食べ物が増え、かむ力が発達しにくい(食生活の変化)などが背景にあります。

お口の機能検査は
保険で診療可能です

歯やお口について、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

お子さんの歯並びについて

矯正症例数
1,400件以上

(※2008~2024年)

歯を抜かずに・寝ている間にできる
小児矯正治療の無料相談を
行っています

当院で取り入れている2つの小児矯正は、ともに歯を抜かずに、就寝中にできます。
マウスピース(マイオブレース・プレオルソ)とトレーニング(MFT)を併用する筋機能矯正は歯の生え変わり時期(乳歯期・小児期)が最も効果的で、永久歯が生え始める6歳前後からの予防矯正としても取り入れることができます。子どもの成長は、2~6歳が最も急速で、この間に顔やあごの70%が完成します。歯の根が未完成なこの時期に矯正をすると、歯が動きやすいです。
SH療法(床矯正)は永久歯列になってからでもできます。小児矯正は時期が早いほどメリットがたくさんあります。歯並びが整い、かみ合わせが整うことでよくかめ、本来の整ったお顔立ちや無呼吸の予防につながります。

小児矯正が気になっている方、まずは相談だけしてみたいという方も、
習いごと感覚でお気軽に当院へお問い合わせください。